東京で通える保育士専門学校5箇所をランキング形式で徹底比較



保育士専門学校を選ぶポイントとは
保育士や幼稚園の先生になって子供と関わる仕事がしたい、そう考えた時に専門学校へ通うことは夢への近道です。

かといって東京には保育士専門学校がたくさんあって、どうやって選べばいいのかわからないことも多いですよね。

私も以前、保育士専門学校を探して色々調べましたが、選ぶ基準やポイントがわからず苦労した経験があります。そのとき「東京で評判の高い保育士専門学校をまとめたサイトがあったら便利だな」と思ったものです。私と同様に、保育し専門学校を探しているけれどどこがいいかわからない・・・と考えている方のために当サイトを立ち上げることにしたのです。

保育士専門学校には昼間の部と夜間の部がある学校が多いです。昼間部の学習内容や取れる資格、就職サポートが充実していることはもちろん、夜間部までしっかりと生徒を支える体制のある学校は、学校全体が保育士を目指す環境として整っているケースが多いです。

言い換えると、夜間部にも力を入れている学校は当然昼間部の教育体制も充実しているということ。

保育士を目指す雰囲気がしっかりしている学校であれば周りの生徒と刺激し合って学問に励むことができるでしょう。

当サイトでは他のサイトとは違った視点から保育士専門学校を比較しています。

きっとあなたにぴったりの保育士専門学校が見つかるのではないでしょうか。
ぜひ最後までお付き合いください。

東京の保育士専門学校ランキング

日本児童教育専門学校
5つの「日本唯一」を持った実力校「日本児童教育専門学校」

比較ランキング第1位は、日本児童教育専門学校です。日本児童教育専門学校は5つの「日本唯一」を持った東京で最も人気の高い保育士専門学校です。

一番の特徴は昼夜を問わず2年間で必ず保育士資格が取得できることで、夜間部の2年制で保育士資格が取れるのは日本でもここだけとなっています。2年制・3年制共に昼間部は14:30に授業が終わるため、放課後の時間を有意義に使えるのも大きな魅力です。

追加の学費などは一切かからずに学科学年を問わず受講できるオープン科目が充実しているため、より保育士として専門的な知識を身につけられるでしょう。

学費は他校と比べて低めに設定されており、奨学金の他にも独自の学費サポートが用意されているので費用面でも安心。もちろん就職サポートもしっかりしています。

日本児童教育専門学校は15年連続就職率100%を達成する実力校。勉強も就職も安心してできる保育士専門学校といえるでしょう。

【学費例】
2年制:193万円
3年制:377万円
【授業時間の目安(2年制 昼)】
9:00〜14:30
【アクセス】
高田馬場駅から徒歩2分
【問い合わせ】
03-3207-5311
東京福祉保育専門学校
双方対話型授業でコミュニケーション能力を向上できる
「東京福祉保育専門学校」

比較ランキング第2位は、東京福祉保育専門学校です。東京福祉保育専門学校は池袋駅から徒歩6分の場所に位置する専門学校で、2年制の「こども学科」では東京福祉大学短期大学部の「通信教育過程」とのダブルスクールで学ぶことになります。

卒業時には保育士・幼稚園教諭2種・短大卒の資格を全て取得することが可能。授業は「双方対話型」という生徒が受け身で聞くだけの授業ではなく、全員参加型で行われます。

専門学校卒業後に「もっと学びたい」という人のためにグループ校である東京福祉大学池袋キャンパスの通学課程へ編入できる制度があり、これを利用すれば大学卒の資格も取得できます。

就職率は毎年100%の実績を持ち、クラス担任制が採用されているため卒業まで手厚いサポートが受けられるのも東京福祉保育専門学校の特徴です。

【学費例】
2年制:約236万円
【授業時間の目安(2年制 昼)】
9:15〜16:45
【アクセス】
池袋駅から徒歩6分
【問い合わせ】
03-3987-5611
東京こども専門学校
全国12都市に60校以上の姉妹都市を持つ三幸学園グループが運営する「東京こども専門学校」

比較ランキング第3位は、東京こども専門学校です。東京こども専門学校は全国12都市に60校以上の姉妹校を持つ三幸学園グループが運営する保育士専門学校で、より実践力を身につけた保育士になれる専門学校となっています。

校舎内には保育園が併設されているため、保育現場の現状をリアルタイムに肌で感じることができるでしょう。他の保育士専門学校にはなかなかない、東京こども専門学校ならではのメリットといえます。

東京こども専門学校には2年制の保育科と3年制で6コースから選べる「こども総合学科」があり、全部で7つの学び方の中から一人一人の目的や興味にあったものを選べます。

全国には7,000件以上にもおよぶ実習先の選択肢があり、自分の希望する実習先へ行くことが可能。クラス担任制を採用しており、就職サポートも手厚いため、安心して学校生活を送れるでしょう。

【学費例】
2年制:186万円+教材費35万円
3年制:274万円+教材費45万円
【授業時間の目安(2年制 昼)】
9:10〜16:20
【アクセス】
本郷三丁目から徒歩4分
【問い合わせ】
0120-350-421
東京福祉専門学校
学内に本物の施設がある学校「東京福祉専門学校」

比較ランキング第4位は、東京福祉専門学校です。東京福祉専門学校では毎週金曜日に100人の子供たちが学校にやってくる「こども教室」の授業が開かれ、子供たちと関わりを持てる機会の多い保育士専門学校となっています。

実技を中心としたカリキュラムが組まれていて、座学は全体の30%。保育士になったときに役立つ実践的なスキルが身につけられます。

奨学金や学費サポート、就職サポートも手厚くしっかりしていますが、幼稚園教諭を希望する場合は追加の学費が発生してしまうので注意しましょう。

【学費例】
2年制:211万円
【授業時間の目安(2年制 昼)】
9:10〜16:20
【アクセス】
西葛西駅から徒歩8分
【問い合わせ】
0120-21-2323
東京保育専門学校
必要な資格をW取得できる女子校「東京保育専門学校」

比較ランキング第5位は、東京保育専門学校です。東京保育専門学校の大きな特徴として、保育士資格と教員免許を同時に取得できることが挙げられます。

文部科学省と厚生労働省から養成機関の指定を受けている専門学校であるため、2年間の学習を経て卒業時に「幼稚園教諭2種免許」と「保育士資格」が一気に取得できます。

友人とも交流を深めやすいクラス担任制が採用されている女子校であり、子供たちと実際に関わる機会も多いためより実践的な技術が身につけられるでしょう。

学納金は2年制の昼間部で約180万円となっていて、全国的にも低額で良心的な設定です。奨学金制度や就職サポートも充実しているため、安心して学校生活を送ることができます。

【学費例】
2年制:約180万円
【授業時間の目安(2年制 昼)】
9:00〜16:10
【アクセス】
高円寺駅から徒歩11分
【問い合わせ】
03-3311-7014

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保育士を目指す人が専門学校で学ぶこと

保育の現場で必要とされるのは「健康」「言葉」「環境」「人間関係」「表現」という5つの要素。これらの観点から総合的に子供の健康かつ文化的な発達を促すことが最重要となるため「保育の5領域」とも呼ばれています。

保育士専門学校ではピアノや工作など、実際の保育の現場で必ず使用する技術を学ぶほか、円滑な人間関係を築くためのコミュニケーション能力や心理学、保育士としての心構えなども学ぶことになります。

それぞれの学校のカリキュラムは最もその学校の理念や教育方針が現れる部分。保育士専門学校はなんとなく選ぶのではなく、その学校でどのようなカリキュラムで教育が行われているのか知っておくことが非常に重要です。

自分が保育士として活躍していくために共感できる理念を持った専門学校だとベストですね。もしかすると他の人が絶賛している学校でも実際に自分が通ってみると「なんとなく違和感を感じる」ということもあるかもしれません。

専門学校の雰囲気や環境などをパンフレットだけで判断することは難しいので、気になる専門学校は積極的に学校を訪問して見学するようにしましょう。

保育士専門学校には大学にはない利点がある

保育士として働くようになってからの収入を考えると、たしかに大学を出て保育士になる方が有利なのかもしれません。しかし一概に大学の方が優れているとは言い切れず、専門学校にも利点はあります。

専門学校に通うメリットとして挙げられることは就職率の高さ。一般的には大学よりも専門学校の方が就職率は高い傾向にあり、なるべく早く保育士として実際の現場で働きたい人などにはもってこいの環境となっています。

また、大学では座学が多めのカリキュラムとなっているのに対して、専門学校では実技重視のカリキュラムが行われている学校も多いです。

ただ保育士としての知識を蓄えるだけでなく、実際の現場の雰囲気や実情などを知った上で保育士になれるというのは大きなアドバンテージと言えるでしょう。

もちろん実技だけを学べば保育士として活躍できるというものではありませんから、より深い知識を学ぶことも必要です。どちらに偏ることもなく、バランスよく保育士について学べる専門学校を選びましょう。

夜間学校に通い、保育士についてを学ぶメリット

夜間に通える保育士専門学校に通うことも、夜間ならではのメリットがありおすすめです。

学校が夕方以降なので、仕事をしながら保育士専門学校に通うことができます。そのため収入・生活面について安心して学べるという点がメリットとして挙げられます。

さらに、保育士専門学校の夜間学校は、昼間の学校よりも学費がいくらか安いというメリットもあります。金銭的なメリットの他にも、昼間に保育施設でアルバイトとして現場を経験し、夜に専門学校で学ぶということができます。

学校で学ぶことも大切なことですが、保育の現場で活きるのは実経験とも言えるので、実際に現場に出て子どもたちと触れ合ったり、先輩の保育士から直接学べる機会というのは非常に価値があるものだと思います。

学校を卒業したらすぐに就職をして、即戦力として保育の仕事に携わっていきたいと考えている方にはおすすめできる方法だと思います。

もちろん、1日のスケジュールはハードになりますが、集中して学ぶことができるため、就職への道は早いと思います。夜間学校に通うことで、同じ目標や考えをもった仲間と出会えることも大きなメリットになるでしょう。

専門学校の中には、昼間に働ける保育の現場として、アルバイトや非常勤職員などの紹介を行っている学校もあります。中には昼間アルバイトとして働いていた保育施設や企業に卒業後就職するというケースもあります。夜間学校に通いながら昼間は保育の現場で経験を積みたいという方は、学校側のサポート体制もチェックしてみてください。

奨学金や学費サポートも忘れてはいけない判断基準

保育士専門学校を選ぶ判断基準として誰もが考慮する学費面ですが、それと同時に奨学金制度や学費サポートに関してチェックするのも忘れてはいけません。

元々の学費が安ければそれに越したことはありませんが、比較的学費設定が低めとなっているところでも決して安い金額ではありません。

「学費が払えるか心配」と不安に思う人もいるかもしれませんが、学費の問題だけで保育士になる夢を断念してしまうのは非常にもったいないですし、すぐに諦めてはいけません。

奨学金制度が充実しているだけでなく、その学校独自の学費サポートが充実している専門学校もあります。条件を満たせば学費が無料になる専門学校だってあるのです。自分で学費を払う場合でも、親に学費を出してもらう場合でも、少しでも負担を減らせればより集中して勉強に打ち込むことができるでしょう。保育士専門学校を選ぶ際にはぜひ、学費サポートの面もしっかり考慮してください。

こちらのサイトでは東京でおすすめの口コミで評判が高い保育士専門学校を5箇所、比較ランキング形式で紹介してきましたが、ランキング上位になればなるほど安心して通える学校になりますし、本当におすすめしたい保育士専門学校を厳選して紹介しています。きっとこの中にはあなたにぴったりの保育士専門学校があるはずです。

気になるところは資料請求をし、積極的に学校へ見学に行ってみましょう。一人一人に最適な保育士専門学校で充実した学生生活を送り、理想とする保育士になってくださいね。

東京の保育士専門学校の奨学金と特待生制度の特色とは?

東京の保育士専門学校の奨学金と特待生制度の特色とは?

東京には多くの保育士専門学校があり、これからそこに進もうと考えている人もいるでしょう。
保育士専門学校には色々な奨学金や特待生制度があるので、そちらをご紹介していきたいと思います。金銭的に余裕がないから諦めようと考えている方は、これからご紹介する制度を利用してみてはいかがでしょうか。

奨学金とは?

そもそも奨学金とは学生に対して学習に必要な額のお金を給付する制度です。保育士専門学校だけではなく、多くの大学や専門学校で利用可能な制度です。

奨学金制度には、主に2種類があります。

・返済を義務付けられている奨学金
・返済する必要がない奨学金

これらは国や公共機関でも行われていますが、最近では大学や専門学校などで独自の奨学金制度を設けているところもあります。

誰でもこの制度を利用できるわけではなく、成績が優秀な生徒や家庭の事情で授業料などを収めることが困難な生徒などが対象となることが多いです。

特待生とは?

特待生とは、入学試験の結果や学校での成績が優秀な人に対して学費の一部、又は全額が免除されるというものです

こちらは経済的に余裕のある家庭でも対象になることが多いです。
当初は、私立大学が中心となって行っていましたが近年では専門学校や予備校なども特待生制度を導入しています。もちろん保育士専門学校でも導入しているところは数多くあります。

東京の保育士専門学校の奨学金はどんなものがあるの?

では具体的にどんな種類の奨学金があるのでしょう。
日本学生支援機構が行っている奨学金制度は以下の通りになっています。

・第一種奨学金・・・月額3万円から5万円までを無利子で借りることが可能

・第二種奨学金・・・月額3万円から12万円まで有利子で借りることが可能

・入学時特別増額金・・・10万円から50万円まで選択することが可能

これらは専門学校を卒業してから10年以内に返済しなければなりません。
有利子のものもありますが金利がかなり低く設定されているので、返済するのにそこまで大きな負担にならないというのが大きな特徴です。

貸付型のものが多いですが、一方で返済の義務がない給付型もあります。

・給付型・・・住民税が非課税世帯などを対象にしており月額3万円を借りることが可能

このように日本学生支援機構は金銭的なサポート体制が整っています。

他にも東京都の保育士専門学校が窓口となって行っている奨学金制度があります。

〇東京都育英資金

東京都育英資金がおこなっているのは月額5万3千円を無利子で借りることができるという制度です。
こちらは10年以内に返済する義務があります。

〇東京都保育士修学資金

東京都保育士修学資金が実施している制度が、月額5万円を無利子で借りることができ、他に入学準備金や就職準備金などを20万円まで借りられるというものです。
これは、都内の保育園や施設などで5年間仕事をすれば返還免除となります。

このように奨学金と一口に言っても色々な種類のものがあることが分かります。
利子の違いや返済の有無や金額の大小などさまざまなのです。
東京都で保育士専門学校に通いたいけれど、金銭面の理由から諦めざるを得ないと思っている方は、ご自身の環境に合わせて奨学金制度を利用してみてはいかがでしょうか。

特待生制度はどんなものがあるの?

特待生の入学試験を実施しているところがあります。
これは特待生になるための入試で、学習意欲が高い人や「この保育士専門学校で学びたい」という意思が強い人を対象にしています。この入試に合格すると入学金や授業料の全額又は一部が免除になる場合があります。

他にも、現在社会人の方向けに保育士へのキャリアチェンジを対象にした入試を行い、特待生を選抜しているところがあります。これは保育の業界以外の企業で働いている社会人や他の大学に通っている学生などを対象にしているものです。この入試に受かれば入学金の一部が免除されます。

施設や企業からの推薦があれば学費の負担を減らすことができるという制度もあります。入学試験に合格した上で、保育所などの施設長や指定されている企業から推薦を貰えれば入学金の全額又は一部免除されるというものです。

このように保育士専門学校によって色々な特待生制度があることが分かります。学生から社会人まで色々な人たちを対象にしているのです。
保育士になりたい!学ぶ意欲が強い!という方は、保育士専門学校に特待生として入学できるよう試験を受けられてみてはいかがでしょうか。

学費などのかかる費用をよく見ることが大切

保育士専門学校は1年で100万円前後の学費や、その他の経費がかかります。
決して安くはありません。
そのため奨学金などのサポートが充実しているかをチェックしておくのが重要です。
基準を満たせば学費が無料になる専門学校もあるので、事前に調べておくといいでしょう。

保育士資格試験とは

保育士になるためには、保育士試験にて筆記・実技試験に合格する必要があります。昨今の保育士不足により「地域限定保育士」という資格も誕生し、通常の保育士試験よりも試験内容が緩和されたため資格が取得しやすくなってはいますが、それでも自主学習のみで資格を取得することはなかなか難しいと言われています。通常の保育士資格を取得しようと思うと、より一層厳しい道になることは言わずもがなでしょう。

さらに、保育士試験を受験するための資格というものがあります。簡単に言ってしまうと、大学や短大、専門学校を卒業しているもしくは卒業見込み者であるか。大学や専門学校に行っていない場合は、児童福祉施設で一定以上の実務経験があるか。などです。受験資格を持っている方は問題ありませんが、持っていない方は専門学校に通うか児童福祉施設で一定以上勤務することになるでしょう。保育士専門学校には、昼間・夜間・通信とありますので、上述しましたが、昼間にアルバイトで保育園勤務をしつつ、夜もしくは通信で勉強をするのが筆者おすすめの方法です。実技試験に関しては現場の知識があるのとないのとでは全然違うためです。

保育士資格試験の筆記と実技

保育士資格試験は年に2回あります。前期・後期とわけられており、筆記試験と実技試験の日程は2ヶ月ほど間があります。筆記試験に合格した人のみが実技試験に進むという流れです。

筆記試験は8科目あり、全て合格した人だけが実技試験に進むことができます。資格を取得し小さな子どもを預かる立場になれるのは、狭き門をくぐり抜けた人だけということです。

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