東京で通える保育士専門学校5箇所をランキング形式で徹底比較

保育士専門学校のキャンパスライフについて

保育士専門学校のキャンパスライフについて

高校3年生になると、そろそろ進路について悩んでいる人も増えてくるのではないでしょうか。
進学を希望している人にとって、学校選びや将来何になりたいか真剣に考える時期になります。
医療従事者と並んで根強い人気のある保育士。
保育士といっても幼稚園教諭やカウンセラーにスポーツインストラクターに病児保育など種類も様々です。
受験する学校を決める前に、オープンキャンパスへの参加は、学校選びの重要なポイントです。

 

その学校の雰囲気や設備はきちんと整っているのか、在校生や授業内容はどんな事をしているのかなど、気になる事はたくさんあるでしょう。
また、授業の一部を体験でき、実際に学校へ入学した際のイメージが沸き易くなります。
では、保育士専門学校へ入学したら、一体どんなキャンパスライフが待ち受けているのでしょうか?

 

こんなキャンパスライフがあなたを待っています

保育士の専門学校は多くが実習です。
まずは入学したらクラス分けがあります。
クラスごとに毎週の授業の時間割も異なっていくため、基本的にこのクラスで実習や授業を行います。
幼稚園の先生と言えばピアノと答えるくらい、ピアノの授業は重要です。
ピアノのテストもあるので、テスト前になると生徒は音楽室で猛特訓している姿を良く見かけるでしょう。

表現という授業があり、主に劇などを学んでいきますが、学校によっては台本から劇の内容までグループで考えるという学校もあり、遅くまでみんなで残って台本作りから劇の練習を行います。
クラスやグループのメンバーと打ち解けられるようになったり、1つの作品をみんなで作り上げる楽しさや大変さを体験することが出来ます。

 

保育士は必ず国が定めた日数の実習を行います。
実際に幼稚園や保育園へ足を運び、現場の先生の指導方法や劇の発表会の実力、園児たちの指導方法を生で見ることが出来ます。
実習先では先生方から普段の園内でのタイムスケジュールや、お遊戯会の練習があればその現場へ参加したり、給食を一緒に食べたり、園児たちと一緒に過ごして実際の保育士さんが行っている仕事の様子や園児たちの様子を体験することが出来ます。

実習期間は長く、3か月から4か月になってしまいます。
中には夏休み期間中に実習を行ったという人もいるほどです。
1年次と2年次にわけて実習は行いますので、一回の実習が3か月から4カ月ずっとというわけではありません。
1回の実習が3週間から1か月ほどになります。

 

充実したキャンパスライフを送ることができます

保育士専門学校のキャンパスライフは、とにかく毎日が忙しくて最初は大変かもしれません。
みんなで考えることや実技の練習など身に付けることも多く、その分刺激的な学生生活を過ごすことが出来るでしょう。
また、とにかく座学よりも実習が多く、劇の練習に体操、ピアノの練習など座っておとなしく聞いている授業があまりありません。
ピアノは入学した生徒すべてが引ける訳ではありません。
まったくピアノに触れてこなかったという生徒も、卒業する事にはスラスラ弾けるようになっているので大丈夫です。

〇資格取得

専門学校へ入学すると様々な資格も取得することが出来ます。
幼稚園教諭やカウンセリング、秘書検定にマナー検定など様々な資格を身に付けることができます。
秘書検定やマナー検定は、幼稚園で事務関係の仕事をする時には有利になります。
保育園や幼稚園の先生になれば関わるのは生徒だけではありません。
保護者の方とも接する機会はたくさんあります。
そんな時にも使える資格はたくさんあります。
学校によっては資格取得を勧められる場合もあります。
保育士専門学校は他の専門学校と比較するとやや忙しいかもしれません。
しかし、大切な仲間が出来たり、皆で何かをやり遂げることが多いこの学科はとても充実した毎日を送すことが出来る専門学科です。