東京で通える保育士専門学校5箇所をランキング形式で徹底比較

保育士専門学校は忙しい?一体どんなことを勉強するの?

保育士専門学校は忙しい?

女性の憧れる職業で常に上位にランクインされている「保育士」、子供たちに毎日囲まれて仕事をするため子供好きな女性や最近では男性も保育士を目指して専門学校へ通う人も居ます。
そんな保育士ですが、保育士の資格を取得するためには専門学校で必要な知識や技術を身に付け、定められた時間の実習を受けて国家資格に合格した人が保育士になる事が出来ます。
保育士の専門学校は忙しいと聞いたことがある人も居るかもしれません。
実習先へ長期間自習をしたり、実技に座学に毎日忙しいイメージを抱いている人も居ます。
では、実際専門学校へ入学したら、どんな事を行うのでしょうか。

 

やる事がたくさんで忙しい毎日です

保育士の専門学校へ入学をすると、まずは様々な専門知識を身につける為の座学や、音楽劇や紙芝居などの授業、ピアノの練習や3か月から4カ月ほどの実習などこれらの事を短期間でこなす必要があります。
これだけでもびっくりする人も居るかもしれません。
しかし、実際はもっと忙しい場合もあります。

◆音楽劇
まずは音楽劇ですが、これは生徒が台本から劇の内容に演技指導まで全て行っていきます。
これだけでも時間をついしてしまい、練習だけで毎日夜遅くまで残って練習をする場合があります。

 

◆ピアノ

ピアノは入学当初は弾くことが出来ない生徒も、授業を通して弾く事が出来るようになります。
ピアノはテストがあるため、弾けなければ弾けるようになるまでテストを受け続けなければいけません。
そのため、テストの前は実習室に残って弾けるまで練習をすることになります。
保育士にとってピアノは必ず習得しなければいけない技術の為、これが出来なければ保育士は厳しいです。
弾けるまで遅くまで残って練習をすることもあります。

 

◆実習

そして最も大変なのは実習です。
実習は各学校によって通所スタイルにしたり、通所か入所のどちらかを選ぶことが出来る学校もあります。
入所になると実習期間中は施設に缶詰め状態なので精神的に過酷な状況です。
通所でも3か月から4カ月ずっと実習という訳ではありません。
1か月ずつや3週間ずつなど小分けにして実習を受けることになります。
実習期間中はバイトが出来ないほど忙しくなるため、バイトと実習を両立させることは難しいでしょう。

2年次になっても実習はあります。
免許を取るためにはこの3か月から4カ月の実習は必ず必要になります。
2年次になると国家試験対策もあります。
授業も終わるのは毎日5時くらいになります。
他の学科と比較しますと、授業時間も多く残って作業をすることが多くなってしまいます。

 

保育士になるためにはたくさんの事を短期間で学びます

保育士になるために専門学校へ通いますが、2年間という短い期間でたくさんのことを一気に学びます。
表現の授業では演劇の練習もするため、生徒がグループで台本から劇の流れまで全て自分たちで作らなければいけないため、夜遅くまで残って練習をしなければいけません。
ピアノのテストも合格するまで行ったり、点数が足りないともう一度その授業だけ来年も受けなければいけなくなるため、遅くまで残って必死になって練習をします。
実習も時期によっては夏休み期間中にずっと実習に出ていなくてはいけなくなるため、全体の休みも少なくなってしまいます。

それでも、保育士という資格は一生涯使える資格で、保育士や幼稚園教諭の人数が不足している今、子育てが落ち着いた主婦でも仕事復帰がしやすく、パートなら自分のペースで働き方も選ぶことができる為、お子様がいる方でも安心して働くことが出来ます。
2年間みっちり勉強するため、とても忙しい学生生活を送る事になりますが、仲間と一緒に作品を作り上げる授業もあるため、充実した学生生活を送ることが出来ます。