東京で通える保育士専門学校5箇所をランキング形式で徹底比較

東京都で保育士専門学校に入学するための入試方法とは?

今どきの東京の保育士専門学校の入試方法とは?

 

日本の中心都市である東京は保育士専門学校が充実しています。
そこでは、少しでも優秀な生徒を確保しようと色々な入試方法を実施しています。
ですが、具体的にどんな内容の入試方法があるのでしょう。

 

 

入試方法の概要

主な入試方法は以下のものがあります。

・AO入試
・推薦入試
・社会人入試
・特待生入試
・一般入試

このような方法で生徒を選抜しています。
では詳細の選抜方法はどうなっているのか、順を追って見ていきましょう。

 

AO入試とは?

AO入試とは、保育士専門学校で学ぶ意欲や姿勢などを重視して選抜する方法です。
また高校の成績などはあまり重視されないので、その保育士専門学校で学びたいという「ヤル気」さえあれば誰でも受けることが可能です。

 

〇合否の判定基準

主に、書類選考と面接で合否を判定するところが多いですが、書類選考のみのところもあります。
またすべての入試方法の中で一番初めに行われるところが多く、早いところだと6月からAO入試の選考が始まります。
そのため、これは行きたいところが早期に決まった人向けの入試方法だと言えます。

 

また最近ではAO入試を受ける時に、オープンキャンパスや説明会の参加を義務付けている保育士専門学校もあるので、気になっているところや行きたいところがあるなら事前に調べておくと良いでしょう。

 

推薦入試とは?

推薦入試は高校時代にやってきた部活動や委員会活動などの実績をアピールする入試方法です。
そのため学生の時に頑張ったことや表彰歴などがある人に向いていると言えます。

 

〇合否の判定基準

こちらもAO入試と同様に書類選考と面接が課されるところがほとんどで、中には書類選考のみというところもあります。
また、選考の時期は9月から10月あたりから実施するところが多いので、AO入試と比べて若干日にちに余裕があります。
そのため夏休みなどに、色々な専門学校を見たうえで、出願するかどうかを決めることができます。

 

社会人入試とは?

社会人入試とは、会社で働いている人が、

「もう一度、専門学校に行って学び直したい」

「働きながら色々な知識を身に付けたい」

という考えを持っている人向けの入試方法です。

 

〇合否の判定基準

基本的に書類選考と面接で合否を判定しますが、主に人間性や学習意欲を重視して選抜を行っています。
そのため面接ではしっかりとした志望動機があるか、働きながら通学できるかなどを詳しく聞かれることが多いので、きちんと答えられるようにしましょう。

また選考時期に関しては8月から9月あたりから始まる所が多いので、もし受験しようと考えているのなら早めの対策が必要となります。
仕事などでなかなか時間が取れないという人でもオープンキャンパスや説明会などには足を運んだ方がいいです。

 

特待生入試とは?

特待生入試とは、選考により授業料や入学金の一部又は全額が免除されるというものです。
そのため学校にかかる学費を少しでも節約したいという人には最適な入試方法です。
また選考時期は6月くらいから始まるところもあります。

 

〇合否の判定基準

選考方法は面接や書類選考の他に、学力試験や実技試験を課すところもあります。
主に学力試験は教養問題や小論文などが多く、実技試験はピアノや絵画などが課されます。
専門学校によって課される内容は異なるので、前もって入試内容について確認しましょう。

 

また推薦入試やAO入試に比べて、選考が厳しい傾向があります。
学校の成績はもちろんのこと志望動機や学習意欲まで厳しくチェックされるので、もし受けようと考えているのなら早めの対策をすることが必要です。

 

一般入試

一般入試は学力試験や面接や書類選考など実施して総合的に合否を決める入試方法です。
時期は11月から12月あたりから始まるところが多く、数ある入試方法の中で一番遅く開始されます。

 

〇合否の判定基準

この入試方法は専門学校によっ課される内容がかなり異なります。
書類選考のみのところがあれば、学力試験と面接を行うところもあります。
そのためもし一般入試で受験を検討しているのなら、受験科目に関してよく調べておきましょう。

 

自分に合う入試方法を選ぼう

このように専門学校の入試方法は色々あります。
そのため行きたい専門学校を見つけたら、どんな入試方法があるかチェックし自分に合うものを選ぶことが合格への近道です。