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保育士専門学校に推薦で入るための条件とは?

保育士専門学校に推薦で入るための条件とは?

子供が好きな人によって、まさに保育士は天職ともいえる職業でしょう。
保育士といってもただ子供たちと遊んだりお世話をするだけではありません。
保護者や子どもの心に寄り添うカウンセラー、お子様の成長に合わせて様々なトレーニングを指導するスポーツインストラクターなど様々な職種があります。
保育士になるには、まずは専門学校へ入学し、必要な専門知識をしっかり身に付ける必要があります。
入試試験は推薦入試があり、学校側が求める基準に満たしているかしっかり判断をします。
では、保育士の推薦入試で入るための条件とは何でしょうか。

 

保育士に必要なコミュニケーション能力や将来の目的がきちんとあるか確認

まず専門学校の入試スタイルはAO入試いわゆる面接です。
受験者が応募してきた書類を確認しながら、面接官と面接をして後日合否を知らせる通知を郵送します。
気になるのは、面接官が一体どんなところを見ているのかということです。
子供が好きだけでは保育士になる事が出来ません。
では、実際に面接官が確認をしている代表的な項目をあげましょう。

◆コミュニケーション能力

保育士になるには、まずコミュニケーション能力がある程度なければいけません。
コミュニケーション能力の中には、

・挨拶がきちんとできる

・礼儀をわきまえることが出来る

・態度

なども含まれます。
保育士や幼稚園教諭とは生徒のお手本とならなくてはいけません。
そのため、これらの項目は必須です。
園児たちは先生の真似をします。
例えば挨拶が出来なければ子供たちも真似をしてしまいます。
態度が悪ければそれも真似してしまいます。
社会人として指導者としてこの礼儀や態度に挨拶といった項目は必ず面接官は見ています。

 

◆目的意識

次に面接官がチェックしている項目は目的意識がはっきりしているかです。
例えば、

・ただ目的もなく何となく社会人にはまだなりたくないから専門学校を選んだ

・なんとなく子供が好きで楽しそうだから

といった内容で応募した場合、目的意識が著しく欠如していると判断されてしまいます。

よって、こういった答えでは不合格になるかもしれません。

・なぜこの学校を選んだのか

・将来あなたはどういった人になりたいのか

・あなたにとって保育士や幼稚園教諭とはなにか

こういった質問は高確率で聞かれる可能性があります。
その時、目的があってこの学校を選んだ人は、しっかり将来を見据えて答えることが出来ます。
自分はなぜこの学校を選んだのか。
将来自分はどういった保育士や幼稚園教諭になりたいのかを一度整理して考えてみてはいかがでしょうか。

 

あなたはどんな保育士になりたいですか?

こどもたちの指導者となる保育士。
こどもたちからも保育士さんは憧れの存在になる事もあります。
自分は将来保育士になって、子供たちにとってどんな存在でありたいのか、考えてみましょう。
面接を担当する試験管も、どんな生徒がきてどんな志を持っているのか、こういった内容は高確率で質問します。
ただ子供が好きだけでは保育士という仕事は務まりません。
人の上に立って指導していく立場になるため、礼儀や挨拶は人として必要なコミュニケーションの1つです。

また、子供だけではなく今は育児で悩んでいる保護者も増加しています。
こうした育児に悩んでいる保護者の方の気持ちに寄り添える優しい心をもった方にこそ、保育士は適しています。
保育士のなかには病児小児を専門とする職業もあり、何かあったときに冷静な判断力と瞬時に行動が出来る俊敏さも必要になります。
またオープンキャンパスも随時開催しています。
色んな専門学校を訪問し、実際に授業の一部を体験して、将来自分がどんな保育士になりたいのかイメージするようにしましょう。