東京で通える保育士専門学校5箇所をランキング形式で徹底比較

東京保育専門学校

比較ランキング第5位は、東京保育専門学校です。東京保育専門学校の大きな特徴として、保育士資格と教員免許を同時に取得できることが挙げられます。

文部科学省と厚生労働省から養成機関の指定を受けている専門学校であるため、2年間の学習を経て卒業時に「幼稚園教諭2種免許」と「保育士資格」が一気に取得できます。

友人とも交流を深めやすいクラス担任制が採用されている女子校であり、子供たちと実際に関わる機会も多いためより実践的な技術が身につけられるでしょう。

学納金は2年制の昼間部で約180万円となっていて、全国的にも低額で良心的な設定です。奨学金制度や就職サポートも充実しているため、安心して学校生活を送ることができます。

保育士資格と教員免許を同時に取得できる

東京保育専門学校の一番の魅力は、保育士資格と教員免許を同時に取得できることです。東京保育専門学校は文部科学省と厚生労働省から養成機関の指定を受けている専門学校です。

短期大学との併修なども必要なく、2年間の学習を経て卒業時に「幼稚園教諭2種免許」と「保育士資格」が一気に取得できます。また、歌やピアノ、楽器演奏や音楽遊びなど音楽に関する科目が充実しているのも大きな特徴と言えるでしょう。

初めてピアノを触る人でも演奏になれた上級者でも、レベルに合わせたきめ細かい指導を受けられます。
ピアノは保育士としての必須スキルであるため、丁寧に学べるのは嬉しいですよね。

ピアノレッスン室やピアノ練習室、電子ピアノ教室や教室などにはピアノと電子ピアノはそれぞれ30数台ずつ用意されています。充実した環境の中でお昼休みや放課後に自らピアノの練習をする生徒も多いです。ピアノ初心者の方でも安心して学べる環境といえるでしょう。

クラス担任制で学べる女子校

専門学校といってもただ勉強ばかりするのではなく、学校生活の雰囲気も楽しみたいもの。東京保育専門学校の昼間部ではクラス担任制が採用されていて、1学年2クラスで1クラス50名に分けられます。

クラスメートや友人と切磋琢磨しながら、時には励まし合いながら学問に励むことができますし、もし何か困ったことがあるときは担任の先生も親身になって相談に乗ってくれるでしょう。

昼間部の活動も紹介しておきます。
年間を通してホームルーム内では1年生と2年生の交流が行われます。児童文化研究というクラブ活動や実習事前学習としてのボランティア活動、隣接する併設幼稚園との合同避難訓練などもあり、子供たちと関わる機会も多いです。

秋には校外授業として、水族館や動物園で保育者としての引率実践を学ぶ機会もあります。このように、東京保育専門学校では充実したカリキュラムで保育士としてのスキルをまんべんなく身につけることが可能です。

さらに、東京保育専門学校では独自の取り組みとして、保育リテラシー、漢字検定への取り組み、救命講習などが行われています。保育士になる上で必要な技術を細部に至るまで徹底的に学ぶことができるのです。

全国的にも低額な学納金で安心

東京保育専門学校は2年制の昼間部で約180万円という、全国的にも低額な学納金を設定しています。また年2回払いの「一括納入方式」に加えて年10回払いとなる「分納方式」も用意されているため支払いのハードルはそれほど高くありません。

奨学金制度も整っていて、東京保育専門学校では「日本学生支援機構」と「東京都育英資金」の2つの奨学金が取り入れられています。

また、東京保育専門学校は手厚い就職サポートが受けられるのも大きなポイント。進路指導室には2名の教員が常駐していて、進路関係のことで困ったときはいつでも相談に訪れることができます。公立の幼稚園や保育園への就職を希望する人のために公務員試験対策も行われ、万全の状態で就職活動に専念することができるでしょう。

卒業後も安心!保育研修会・懇親会

卒業し保育現場で活躍するようになってからも、東京保育専門学校はサポートを欠かしません
定期的に保育研修会や懇親会を実施しており、卒業後のさらなるスキルアップを目指すことが可能です。

懇親会も兼ねているため、当時の同級生と交流する機会もありますし、現場について情報交換をして新たな発見が生まれるチャンスもあるかもしれません。自身が卒業した以前の卒業生も参加するので、先輩方の意見を聞くこともできるでしょう。

卒業後のスキルアップや人脈作りにも力を入れている東京保育専門学校は、保育士を目指す方や上昇志向の強い方にとっておすすめの学校といえるでしょう。

東京保育専門学校を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

・保育士と幼稚園教諭の取れるところ。

保育系の資格はたくさん取れるため、就職には強い。実践的な実習が多い。高円寺にあり、駅から10分くらいでアクセスは、わりと良いが、校舎は古く、体育館と教室が道路を通らないといかれない不便さなどがある。先生方は優しく、専門的な授業をしてくれる。キリスト教のため、強制的にキリスト教の授業がある。就職先は、保育系の保育園や幼稚園など全国様々な所にあり、先輩も多くいるため、こだわらなければ、どこの保育系の園でも、就職できる。学校を卒業すれば申請して資格は取れるため、授業をしっかり受けて、日頃のテストをクリアすれば保育士と幼稚園教諭の免許は取れる。授業は実践的な実習が多く、もの作りや、保育園や幼稚園実習など、資格を使う様々な場所で、実習を行う。場合によっては、泊まりがけで実習する。最寄り駅は高円寺で駅から徒歩10分くらい。住宅街にあるため、あまり危なくない。東京だけでなく、千葉から通う人もいた。学費は、他の学校より安い。200万程度だった気がする。教科書も先輩からもらえば、無理に買わなくても大丈夫。社会人入学が半分くらいで年齢も様々な友人ができる。サークル活動はほとんどないが、学生会はある。女子のみの学校のため校内恋愛はない。
引用元:https://www.minkou.jp/

→東京保育専門学校の特徴として、口コミにもあるように保育系の資格を沢山取れる点が挙げられます。そのため、就職には強い保育士専門学校として知られています。また、保育士資格と教員免許を同時に取得することができる点も魅力です。実践の授業も多いため、より卒業後のことを考えた授業を展開しています。それでいて学費は他の学校よりも安いということなので、おすすめできる保育士専門学校です。

・この学費の安さでも充実していた。

資格をとるためには学費も安いし、学校の雰囲気もいい学校であった。
就職も望めば余るほど来ていたのでやる気次第ではすぐに見つかると思う。

沢山の求人票がくるが、遠くにすんでる場合は中々見つからない事が多いため、自分で見つける必要がある。
東京で就職したいひとには選択肢が沢山あり、良いと思う。

資格は授業、試験、実習等を普通にこなしていれば必ずとれるため、自分次第の部分がある。
引用元:https://www.minkou.jp/

→東京保育専門学校に関する口コミで多かったのが、学費の安さです。
分納や学納金減免制度も設けられているため、費用の面は気にせず通うことができそうですね。
しかしその学費の安さに妥協することなく、就職に対しても強さを発揮している為、保育士になりたいけどお金の面が気になってしまうという方は、まず東京保育専門学校を第一候補に考えてはいかがでしょうか。

学校へのアクセス

東京保育専門学校:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2-32-30
最寄り:高円寺駅より徒歩11分