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聖徳大学幼児教育専門学校

聖徳大学幼児教育専門学校聖徳大学幼児教育専門学校は東京都港区にある保育士養成所です。
ここでは、聖徳大学幼児教育専門学校の特徴やカリキュラム、キャンパスライフについてご紹介します。

聖徳大学幼児教育専門学校の特色

聖徳大学幼児教育専門学校は建学の精神に「和」を掲げている専門学校です。
この「和」が意味するところは、「人とのかかわり合い」です。
言い換えれば、他人を尊重して協調して物事を進めることができる能力でしょう。
道徳や礼儀、思いやりの気持ちを持った人材を育てることを目的として掲げられた精神であり、この精神を持った保育士は、今後ますます、どのような職場からも求められる人材だと言えます。

また、聖徳大学幼児教育専門学校の校舎の1階と2階部分は幼稚園になっています。
そのため、普段から幼稚園児と関わり合える機会があるということです。
運動会や文化祭などの行事も幼稚園と共同で行われており、幼稚園の先生や園児と身近に接することができるのです。
これはつまり、自分が保育士になったときのことをリアルのイメージでき、意識を高められる機会が日常にあるということです。

聖徳大学幼児教育専門学校のカリキュラム

〇即戦力となる人材を輩出できる仕組みが作られている

聖徳大学幼児教育専門学校のカリキュラム体制の最大の特徴は、四年生大学にも匹敵する量の単位数を誇ることです。
一般的な専門学校が80単位ほどであることを考えると、100単位は非常に充実していることがわかります。
それだけ、卒業後に即戦力となる人材を輩出できる仕組み作りがされているということです。
事実、毎年即戦力となる人材を多数送り出している実績があります。

 

〇質の高いプロフェッショナルな講師がそろっている

そして、聖徳大学幼児教育専門学校には上記の即戦力体制を支える、質の高いプロフェッショナルな講師が勢ぞろいしています。
専任の教員が15人、兼任の教員が25名と、充実した体制をとっています。
されらに、それぞれの教員はいまだに研究を日夜続けて知識に磨きをかけており、本物のエキスパートたちのハイレベルな授業が受けられるというわけです。

また、卒業と同時に保育士資格と幼稚園教諭2種免許状の2資格を取得できる点も見逃せません。
資格取得で活躍のチャンスは広がりますし、即戦力としていきなり活躍することもできるでしょう。

 

聖徳大学幼児教育専門学校のキャンパスライフ

〇年間を通して個性的なイベントがたくさん!

聖徳大学幼児教育専門学校は、年間を通して個性的なイベントがたくさんあります。
勉強に関連したものだけでなく、学外研修や謝恩会など、普段の勉強の環境とは離れた場所で開催されるこれらのイベントによって、学友との関係を深めたり、自分のなかの知見を深めたりすることができます。

もちろん、教育実習やインターシップなども盛り込まれていますから、勉強とレクリエーションをバランスよく体験できるようになっています。

〇自習・学習に集中するのに適した施設が充実

また、聖徳大学幼児教育専門学校ではパソコン教室や図書室など、自習・学習に集中するのに適した施設が充実しています。
ピアノの練習場もあり、いつでも好きなときに練習することができます。
ピアノのスキルは保育士にとって非常に重要なものですから、これは嬉しいポイントです。

 

聖徳大学幼児教育専門学校の就職事情

聖徳大学幼児教育専門学校の就職事情ですが、非常に高い就職率を誇ります。
就職希望者の就職率は100%を超えています。
年間4000件を超える求人が寄せられ、そのうち保育所の求人がほとんどを占めています。

なぜ求人数が4000件を超えるほど多いのかと言えば、それはこれまでの卒業生が築いたネットワークや信頼に他なりません。
1万人を超える卒業生を輩出してきた聖徳大学幼児教育専門学校ですので、日本中で先輩たちが活躍し、実績や信頼を築き上げてきたのです。

また、就職以外にも聖徳大学の3年次への編入学制度が用意されているので、進学を考えている人にもおすすめできる学校です。