東京で通える保育士専門学校5箇所をランキング形式で徹底比較

草苑保育専門学校

草苑保育専門学校

草苑保育専門学校は東京都豊島区にある保育士養成所です。
ここでは、草苑保育専門学校の特徴やカリキュラム、キャンパスライフについてご紹介します。

草苑保育専門学校の特色

〇キリスト教に基づいた教育

草苑保育専門学校は、キリスト教に基づいた教育を行っていることが特徴です(キリスト教学校教育同盟にも加入済み)。
キリスト教の精神を大切にしており、毎日の礼拝を通して命や愛に対する尊厳の気持ちを深めていきます。
これは保育士として、子どもたちに接する際に、とても大切な要素だと考えられます。

 

〇資格取得に大きな強み

また、資格取得に大きな強みがあるのも、草苑保育専門学校の特色の一つです。
草苑保育専門学校では、2年間学ぶと、卒業のタイミングで2つの資格を取得できます。
保育士免許と幼稚教諭二種免許の2つの資格を一挙に取得できることから、資格取得を目指す学生からの人気が高まっています。

 

〇男女共学

さらに、男女共学となっている点も珍しい特長だと言えます。
女性と男性の学生の割合は、だいたい7:3の割合になっています。
女性がやはり多めではありますが、男性が保育士を目指すというのは、昨今の社会では非常に意義のあることとして認識されています。
女性にはない、男性ならではの保育士としての役割が、保護者や社会から期待されているからです。

とあるアンケートでは、「男性保育士を必要だと思うかどうか?」という問いに対して、「思う」と回答した人がおよそ50%にものぼっていました。
父親のいない家庭の子どもにとっては父親代わりとなる存在ですし、体力を使う遊びも難なくこなせる点が、求められている理由のようですね。

 

草苑保育専門学校のカリキュラム

草苑保育専門学校では、カリキュラムのなかで実習が占める割合が比較的多いようです。
もちろん座学の授業もあるので、

「授業で知識を吸収」⇒「実習で実践」のサイクルを繰り返して、

保育士として必要なスキルを身に付けることが可能です。

実習の内容としては、幼稚園実習や保育所実習、施設実習に保育実習などがあります。
2年の間で合計5回の実習があり、それぞれの実習は12日間も行われるので、しっかりと学ぶことができるでしょう。

 

草苑保育専門学校のキャンパスライフ

草苑保育専門学校では、一年を通して様々なイベントが開催されています。
勉強だけでなく、クリスマス礼拝や点火式などの、キリスト教に関連したイベントもあり、幅広い知見と教養を身に付けることができ、豊かな人間性を育むことができます。

◆修養会

なかでも、修養会というイベントは、2泊3日の合宿形式で行う、草苑保育専門学校の一大イベントです。
自然のなかで行われるこの修養会は、普段の喧騒から離れた保育や聖書に関して深く考え、自問自答する場です。
ほかの学校ではなかなか行われていないユニークなイベントであり、これも草苑保育専門学校の特徴だと言えるでしょう。

◆一日の授業

一日の授業のスケジュールとしては、一日最大5時限制となっています。
土曜日には補講やイベントが行われることがあります。
細かな授業内容としては、キリスト教概論や保育原理、実習指導、乳児保育、社会福祉、発達心理学などが行われます。

各授業を担当するのは、それぞれの分野の専門家の先生たち。
専門性の高い授業が受けられます。

また、一限目と二限目の間には毎日(土曜日を除く)礼拝が行われています。

 

草苑保育専門学校の就職事情

草苑保育専門学校の就職状況は非常に良好です。
就職希望する学生の内定率が 100%という実績があるからです。
その驚異的な就職率を誇る背景として、就職の個別面談やゼミの指導、集団模擬面接などにより、徹底して就職力を養成しているからです。
ここまで充実した就職指導がある学校はそうそう多くはありません。
確実な就職を目指す方は、草苑保育専門学校を検討してみてはいかがでしょうか?