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竹早教員保育士養成所

竹早教員保育士養成所

 

竹早教員保育士養成所は東京都文京区にある保育士養成所です。
ここでは、竹早教員保育士養成所の特徴やカリキュラム、キャンパスライフについてご紹介します。

竹早教員保育士養成所の特色

竹早教員保育士養成所では、「実践力のある保育士の養成」というスローガンを抱えており、それを学生に身につけさせることを徹底している学校です。

〇こどもたちを思いやる感性の育成
⇒こどもは感情の起伏が激しく、すぐにその感情を察知して適切な対応をしてあげることが求められます。
それはすなわち、「子どもの感情に寄り沿う」ということです。
これはスキルやテクニックということではなく、「子どもを真に愛する気持ち」を育むことが重要だという考えです。

学生一人ひとりの心の中に存在する、「子どもを愛する気持ち」を醸成していくような教育が受けられます。

 

〇社会常識と責任感の育成
⇒保育士の仕事は、非常に責任感ある重大なものです。
こどもの安全ひいては命をあずかるものですから、その社会的責任は大きいのです。
しっかりとした常識と責任感のある人物でなければ保育士の仕事は務まらないという信念のもと、社会常識の勉強も行っています。

 

〇協調性と実行力の育成
⇒研修会など、様々なイベントを通して、保育士として働くために欠かせない協調性と実行力を養います。
保育士の仕事は保育士同士で連携して動くチームプレーも多いため、この協調性を重視しています。
また、運動会などの行事を実行に移す実行力も欠かせないため、この力に養成にも注力しています。

 

〇向上心と積極性
⇒教育実習や保育実習を通して、向上心や積極性を伸ばす教育も行います。
子どものみならず、保育士自身も成長させることができるとの信念のもと、つねに創意工夫や向上を忘れない保育士を育成しています。

この4つをメインに据えながら、すぐに保育士として活躍できる人材を日々養成しています。

 

竹早教員保育士養成所のカリキュラム

竹早教員保育士養成所のカリキュラムの特徴として挙げられるのは、その実践性です。
教科書の知識を学ぶことももちろん重要ではありますが、やはり現場で体験する気づき以上の学びは存在しません。
そのため、竹早教員保育士養成所では徹底して現場での体験を重視しています。

幼稚園実習や保育実習などはもちろん、保育研究発表会や宿泊研修など、知識としてだけでなく、自分の頭と体でダイレクトに吸収できる環境が整っています。

◆一日の授業

一日の授業は、ホームルームを除くと4時限制になっています。
一コマの授業時間は90分で、大学の授業と同じくらいになっています。
音楽や障害児保育、図画工作、英語コミュニケーション、保育原理などに加えて、クラブ活動や保健体育なども入っています。
また、土曜日にも補習や行事・イベントなどが行われることがあります。

◆取得資格

取得資格も、卒業と同時に幼稚園教諭二種免許状や保育士資格証明書、専門士などを取得可能になっています。

 

竹早教員保育士養成所のキャンパスライフ

キャンパスライフは非常に充実しており、年間を通して様々なイベントが実施されています。

4月の新入生歓迎会に始まり、

5月には宿泊研修、

6月には幼稚園の見学実習や体育研修、日本語検定などがあります。

7月にはすぐ前期試験が始まり、夏休みへと突入します。

後期も充実したイベントが目白押しとなっています。

一年の段階から、実践的な体験をいち早くできるのは非常に意義があることです。

 

竹早教員保育士養成所の就職事情

竹早教員保育士養成所の卒業生のおもな就職先は、私立幼稚園や私立保育園がメインとなっています。
毎年、1800件以上の求人票が竹早教員保育士養成所に届いていることから、就職に関してはかなり明るいと言えます。