東京で通える保育士専門学校5箇所をランキング形式で徹底比較

東京教育専門学校

東京教育専門学校東京教育専門学校は東京都文京区にある保育士養成所です。
ここでは、東京教育専門学校の特徴やカリキュラム、キャンパスライフについてご紹介します。

 

東京教育専門学校の特色

東京教育専門学校は、高度な知識と人間的魅力を兼ね備えた人材の輩出を理念として掲げています。
保育の現場では深い知識が要求されることは言うまでもありません。
そしてそれに加えて、人間的な魅力にあふれた人物でなければ、本当に意味で通用はしないでしょう。

東京教育専門学校では、学生の自主性を尊重することを基本スタンスとしていますが、それはすなわち、子どもたちの自主性を尊重できる保育士の育成にもつながっているのです。

 

東京教育専門学校のカリキュラム

東京教育専門学校では、実習を軸としたカリキュラムが組まれています。
実技や演習という形式で、実践や体験をともなったカリキュラムを多数受けることができます。
実技は学生が努力をすればするほど、技術が向上していくものです。
苦手な分野の実技であったとしても、繰り返し取り組めば、スキルが上がっていくような仕組みでカリキュラムが組まれています。

通常の講義形式の授業も、ただ講師の話を聞くだけでなく、ディスカッションや模擬体験などを交えながら進められるものが多く、一方通行の講義にならないような工夫がなされています。

そして教育や保育実習は2年間を通して5回、行われます。
合計5回の実習はそれぞれの段階ごとに明確な目的が定められており、回を経るごとに保育士としての自覚やスキル、知識が固まっていくような仕組みになっているのが特徴的です。

初めての教育実習では、保育士としての自覚や将来に対する決意を固める場として機能しますし、2回目の保育実習では、いま自分が何を学ばなければいけないのか、いまの自分の課題は何なのかといった気づきを得るという目的があります。

そうやって、3回、4回と進んで、最後の5回目の保育実習では、これまでの実習の総仕上げ的な位置づけとして、これまでの学習の成果を試す場となっています。

この実習をすべてこなすことで、保育士としての実力を着実に養成していくことができるのです。

 

◆卒業時にはいろいろな資格を取得できる!

また、卒業時には幼稚園教諭2種免許と保育士資格の2つの国家資格を取得可能です。
また、この2つ以外にも、保育士として働く際に役立つ3つの資格を選択制で取得することが可能となっています。
救急・蘇生法適任証やレクリエーション・インストラクター、乳幼児健康体育指導士の3つから選べます。

 

東京教育専門学校のキャンパスライフ

東京教育専門学校では毎月、楽しいイベントが開催され、スクールライフを充実したものにしてくれます。
体育祭や学生大会、夏季キャンプ、学園祭、スキー教室に冬期キャンプなどなど、レジャー系のイベントがかなり多めなのが、ほかの保育士専門学校と異なる独自のポイントでしょう。
これらのレジャー系イベントが好きな方なら、きっとキャンパスライフを心から楽しめるはずです。

また、図書館や学生寮、大学生協などの施設も完備されており、2年間の学生生活をフルでサポートしてくれます。
「こんなことがあったらいいな」を叶える環境が、東京教育専門学校には広がっています。

 

東京教育専門学校の就職事情

東京教育専門学校の就職システムはかなり整理されています。
入学後すぐにガイダンスや個別相談が実施されるので、早い時期から就職に対する意識を醸成することができるのです。
東京教育専門学校独自の「就職活動の手引き」は、この学校のバイブルとして長年活躍し、学生全員に配布されています。

学生ならだれでも、いつでも利用できる就職資料室で最新の求人を確認したり各種データを閲覧したりできるのも嬉しいポイントでしょう。